【中3受験生】受験勉強だけではダメ?2学期の定期テストを大切にしたい理由
「学校の勉強か、受験勉強か」ではなく、時期に合わせて比重を変えることが大切です。
中3の秋は、「受験勉強を進めたい」という気持ちが強くなる時期です。しかし、高校受験を考えるなら、2学期の定期テストや学校での日々の取り組みも大切にしたいところです。
東豊中・熊野町周辺で高校受験を控えている中学3年生は、「学校の勉強か、受験勉強か」の二択ではなく、時期に合わせて勉強の比重を変えていきましょう。
大阪府公立高校入試では学校成績も大切
大阪府公立高校入試では、学力検査の成績だけでなく、調査書の評定も選抜資料として使われます。
そのため、中3の秋以降も定期テスト、提出物、授業、小テストなど、学校での学習に丁寧に取り組むことが重要です。
高校受験では、入試本番で得点するための実力も必要です。学校成績と受験勉強のどちらも伸ばしていく視点を持ちましょう。
テスト前後で勉強の比重を変える
定期テストが近づいてきたら、学校ワークやテスト範囲の復習の比重を上げる。テストが終わったら、できるだけ早く高校受験に向けた学習へ戻す。
9月以降は、すべてを同じ比率で勉強するのではなく、「今は何を優先する時期なのか」を考えることが大切です。
定期テスト対策は受験勉強にもつながる
英語の文法や英単語、数学の計算・関数、理科・社会の重要事項など、学校のテスト範囲には高校入試の基礎につながる内容が多く含まれています。
テスト勉強中に「中1の英文法があやしい」「中2の数学を忘れている」といった弱点が見つかった場合は、その部分を受験勉強でも復習対象にしましょう。
志望校と現在の成績から優先順位を決める
豊中第十五中・豊中第十七中など、学校によってテスト日程や進度は異なります。
高木塾 東豊中校では、生徒一人ひとりの志望校・現在の成績・学校のテスト日程を確認しながら、定期テスト対策と高校受験対策の比重を調整しています。
「内申対策と実力対策をどう両立すればいいか分からない」「志望校に対して今の成績で何を優先すべきか知りたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
高木塾 東豊中校では、体験授業・無料学習相談を受け付けています。志望校と現在の成績をもとに、今後の学習計画を一緒に整理します。
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