高木塾 東豊中校|英検対策
【英検】一次試験まであと約3週間!
ここから優先したい勉強を技能別に整理
2026年度第2回英検の本会場一次試験は10月4日(日)。
ここから大切なのは教材を増やすことではなく、過去問から見つかった弱点を優先することです。
本番まであと約3週間。この時期になると、「新しい問題集もやった方がいいのでは?」と焦ってしまう人もいるかもしれません。
しかし、ここからは勉強量を増やすだけではなく、「自分はどこで点を落としているのか」を確認し、優先順位をつけることが重要です。
これまで取り組んだ過去問を振り返り、残り3週間でやるべきことを技能別に整理してみましょう。
① 語彙|覚えていない単語を優先する
語彙は毎日継続して確認しましょう。
今から単語帳を最初のページからすべてやり直すより、過去問や単語テストで間違えた単語、何度確認しても覚えられていない単語を中心に反復する方が効率的です。
すでに覚えている単語ではなく、「まだ答えられない単語」に時間を使うことを意識してみてください。
② リーディング|正答率だけでなく時間配分を見る
リーディングでは、問題が解けるかどうかだけでなく、本番の時間内に最後まで解き切れるかも重要です。
過去問に取り組む際には必ず時間を計り、「どの大問に時間がかかっているのか」「最後まで解く時間が残っているのか」を確認しましょう。
家では解けるのに、本番になると時間が足りないという場合は、解く順番や一問にかける時間も見直す必要があります。
③ リスニング|短時間でも毎日継続する
リスニングは、週末にまとめて長時間取り組むよりも、短時間でも継続して英語の音に触れることがおすすめです。
聞き取れなかった問題は答えだけを確認して終わらず、スクリプトを見ながら原因を確認しましょう。
「知らない単語だったのか」「知っている単語なのに音として聞き取れなかったのか」を整理することで、次の学習につながります。
④ ライティング|書く→添削→書き直す
ライティングは、模範解答を読むだけではなかなか書けるようになりません。
本番を意識して実際に時間を計って書き、添削を受けた後にもう一度自分で書き直しましょう。
この繰り返しによって、自分が使いやすい表現や文章の型が少しずつ定着していきます。
過去問は「点数」だけで終わらせない
過去問を解いた後、「今回は○点だった」で終わってしまうのはもったいありません。
語彙・リーディング・リスニング・ライティングのうち、どこで失点しているのかを確認しましょう。
試験1週間前までには苦手分野をある程度絞り込み、直前期は新しい教材に手を広げるより、これまで間違えた問題や覚えられていない内容の復習を中心に切り替えるのがおすすめです。
高木塾 東豊中校の英検対策
高木塾 東豊中校では、語彙や長文読解だけでなく、ライティング添削・過去問分析・弱点に合わせた問題演習など、一人ひとりの状況に合わせた英検対策を行っています。
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定期テスト対策や高校受験・大学受験と並行した学習についてもご相談いただけます。
残り約3週間。「たくさんやる」だけではなく、「何を優先するか」を整理して、合格につながる勉強を進めていきましょう。
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英検本番までに何を優先すればよいか、一緒に整理します。
ライティング添削や過去問を使った直前対策もご相談ください。