【定期テスト】全部やろうとして終わらない人へ。テスト前の勉強に「優先順位」をつける方法

東豊中・熊野町の中学生へ|定期テスト対策

【定期テスト】全部やろうとして終わらない人へ。
テスト前の勉強に「優先順位」をつける方法

テスト範囲が広いときこそ大切なのは、「全部やること」ではなく、限られた時間をどこに使うかを決めることです。

全科目を同じように勉強しようとしない

定期テスト前になると、「英語も数学も理科も社会も、全部やらないと」と考えてしまう中学生は少なくありません。 しかし、テスト範囲が広いほど、全教科・全単元に同じ時間を使っていると、本当に復習が必要なところまで手が回らなくなります。

まずおすすめしたいのが、学校ワークや小テスト、過去の答案を見ながら、各単元を 「できる」「少し不安」「できない」の3段階に分けることです。

最初に狙いたいのは「少し不安」な問題

意外と優先したいのが、「全く分からない問題」ではなく「あと少しでできそうな問題」です。 一度解いたことがある、途中までは分かる、計算ミスが多いといった問題は、短い復習でも得点につながる可能性があります。

一方で、基本問題を間違えている単元では、いきなり難しい問題に挑戦する必要はありません。 まず教科書や学校ワークの基本問題まで戻り、「自分一人で解ける状態」をつくることが先です。

暗記は「一度で完璧」ではなく繰り返す

英単語・漢字・理科や社会の重要語句などは、一度に全部覚えようとすると時間がかかります。 10問程度の短い確認テストを繰り返し、覚えていないものだけを何度も確認する方が効率的です。

また、得意科目だけを勉強して「今日はたくさん勉強した」と満足しないことも大切です。 苦手科目にも毎日少しずつ触れ、テストまでの残り日数から逆算して 「今日は何をできるようにするのか」を具体的に決めてみましょう。

生徒によって優先順位は違います

同じ豊中第十五中・豊中第十七中の定期テストでも、一人ひとり理解度や苦手単元は違います。 だからこそ、「みんなと同じ勉強」をするだけではなく、自分に必要な勉強を見つけることが大切です。

高木塾 東豊中校では、東豊中・熊野町を中心とした豊中市の中学生に対し、個別指導塾だからこそできる一人ひとりに合わせたテスト対策を行っています。 問題の解き方だけでなく、ワークの進め方や学習計画、優先順位のつけ方から一緒に整理します。

テスト勉強の「何からやる?」からご相談ください

「テスト範囲が広くて間に合わない」「何を優先すればいいか分からない」という方も大丈夫です。 体験授業・学習相談では、現在の学習状況を確認しながら、次に取り組むべきことを一緒に整理します。

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