2学期まであと1週間!
夏休み最後に確認したい
「できる・できない」チェック
夏休みも残り約1週間。「もう少し復習しておけばよかった…」と感じている中学生もいるかもしれません。
でも、まだ1週間あります。
この時期に大切なのは、新しい教材に手を広げることではありません。1学期に学習した内容を振り返り、「自分でできること」と「まだ自力ではできないこと」を整理することです。
東豊中・熊野町をはじめ、豊中市の中学生にとって、2学期は学習内容がさらに難しくなる時期です。
豊中第十五中・豊中第十七中の生徒も、2学期の授業が始まる前に、一度ここまでの学習状況を確認しておきましょう。
① 学校の宿題は「終わった」だけで大丈夫?
最初に確認したいのが、学校の宿題です。
「全部終わった!」だけで安心せず、間違えた問題をもう一度、自分の力だけで解けるか確認してみてください。
答えや解説を読めば分かる問題でも、何も見ずに解こうとすると手が止まることがあります。
② 英語は「何も見ずに答えられるか」をチェック
英語では、英単語の意味やスペル、1学期に学習した基本文法を確認しましょう。
教科書やノートを見れば分かる状態ではなく、何も見ずに自分で答えられるか簡単にテストしてみるのがおすすめです。
英単語や基本文法は2学期以降の内容にもつながります。基礎に抜けがある場合は、この1週間で優先的に確認しておきましょう。
③ 数学は計算問題から確認する
数学は、まず計算問題を中心に確認してみてください。
途中式を書きながら正確に計算できるかがポイントです。
解き方は理解していても、符号・分数・文字式などで細かなミスが続く場合は、2学期までにもう一度練習しておきたいところです。
④ 苦手は2〜3単元に絞る
夏休みが残り1週間だからといって、すべての苦手単元を復習する必要はありません。
学校ワークや定期テスト、これまでのテストを見返し、「ここはもう一度やっておきたい」という単元を2〜3個に絞る方が取り組みやすくなります。
⑤ 「理解→演習→確認」で本当の定着へ
高木塾 東豊中校では、
① まず理解する
↓
② 自分で問題を解いてみる
↓
③ 本当に自力でできるか確認する
という流れを大切にしています。
個別指導塾だからこそ、一人ひとりの「できているところ」と「まだ確認が必要なところ」を整理し、必要であれば前の単元まで戻って学習します。
⑥ 生活リズムも学校モードへ
勉強だけでなく、起床時間や就寝時間も少しずつ学校生活に合わせていきましょう。
2学期最初の授業から集中できる状態をつくることも、大切な2学期準備です。
残り1週間でも、確認できることはたくさんあります
新しいことをたくさん始めるよりも、今は「何ができるのか」「何がまだできないのか」を確認することが大切です。
自分では苦手なところが分からない場合は、定期テストや学校ワークを使いながら、第三者と一緒に整理してみるのもおすすめです。
高木塾 東豊中校では、豊中第十五中・豊中第十七中をはじめ、東豊中・熊野町・豊中市周辺の中学生に合わせた定期テスト対策や学習サポートを行っています。
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