【大学公募推薦】過去問を解いても点数が伸びない!入試直前に見直したい3つのポイント

高木塾 東豊中校|大学受験・公募推薦対策

過去問を解いても
点数が伸びない!

入試直前に見直したい3つのポイント

近畿大学・甲南大学などの公募推薦を目指す高校3年生へ

11月から本格化する大学の公募推薦入試。近畿大学や甲南大学などを目指す高校3年生の中には、「過去問を何年分も解いているのに点数が伸びない」「何を優先して復習すればよいか分からない」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

入試直前期に大切なのは、過去問の点数そのものよりも、失点した原因を明らかにすることです。今回は得点につながる3つの見直し方を紹介します。

① 過去問の失点を分野別に分析する

まずは、間違えた問題を分類しましょう。英語であれば、単語・文法・語法・長文読解のどこに失点が集中しているかを確認します。

国語も、現代文の内容一致・語彙・設問の読み違いなど、原因を細かく整理することが重要です。古文については、志望大学の出題範囲に含まれる場合に対策します。

POINT|失点の原因を分ける

「知識不足」「解き方の理解不足」「時間不足」「ケアレスミス」に分けると、次に何を勉強すべきかが明確になります。

② 解説を読むだけで終わらせない

過去問の復習では、解説を読んで理解しただけで終わらせないことが大切です。同じ文法事項や読解の考え方を使う類題に取り組み、自力で正解できるか確認しましょう。

特に英語は、正解の選択肢を覚えるのではなく、ほかの選択肢が誤りである理由まで説明できる状態を目指します。国語も解答の根拠を本文から探す練習を重ねましょう。

理解する → 類題で演習する → 自力で解ける

③ 時間配分と教材の使い方を見直す

問題自体は解けても、制限時間内に終わらなければ得点につながりません。過去問は本番と同じ時間を設定し、問題ごとの所要時間や解答順序を確認しましょう。

また、直前期に新しい参考書を増やしすぎるのはおすすめしません。これまで取り組んだ教材のうち、失点につながっている分野を優先して復習する方が効率的です。

2027年度 公募推薦入試の日程を確認!

甲南大学の教科科目型は2026年11月7日実施(出願期間は終了)。近畿大学の一般公募は学部により11月21日・22日、または12月5日・6日などに実施されます。

なお、甲南大学の教科科目型・国語評価では古文・漢文は出題範囲に含まれません。受験する大学・学部・方式に合わせた確認が必要です。

公式情報:近畿大学 / 甲南大学
※出願資格・科目・日程は必ず最新の入学試験要項をご確認ください。

高木塾 東豊中校の公募推薦対策

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