【小学6年生】中学校の英語についていける?入学前に身につけておきたい3つの基礎

高木塾 東豊中校|小学生の中学準備

【小学6年生】
中学校の英語についていける?

入学前に身につけたい3つの基礎

豊中市・東豊中・熊野町エリアの
小学6年生と保護者様へ

「小学校では英語を習っているけれど、中学校の授業についていけるかな?」

来春の中学校入学を控え、そんな不安を感じている保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

小学校でも英語の「聞く・話す・読む・書く」を学びますが、中学校では英文法の理解や、英単語・英文を正確に書く力も重要になります。

ただし、小学校英語が苦手だからといって、必ず中学校でつまずくわけではありません。今の理解度を確認し、必要な基礎から準備することが大切です。

① アルファベットと英単語の読み書き

最初に確認したいのは、大文字・小文字を正しく書けるか、基本的な英単語を読んで書けるかという点です。

英単語を見て意味が分かることと、何も見ずに正しく書けることは別の力です。

家庭でできる確認

book・school・appleなど、身近な単語を「見る→読む→隠して書く→確認する」の順番で練習しましょう。

音とつづりの関係を意識しながら、声に出して読む習慣も少しずつ身につけていきましょう。

② 「主語+動詞」で簡単な英文を作る

中学校の英語では、単語を知っているだけでなく、語順を考えて英文を作る力が必要です。

I play tennis.

I=主語 play=動詞

私はテニスをします。

「誰が」「何をする」という関係を理解できれば、ほかの英文にも応用しやすくなります。

最初は短い英文で十分です。好きな食べ物やスポーツなど、自分のことを英語で表す練習から始めましょう。

③ be動詞と一般動詞の違いを知る

中学英語の基本となるのが、be動詞と一般動詞の使い分けです。

be動詞の文

I am a student.

私は生徒です。

一般動詞の文

I like music.

私は音楽が好きです。

難しい文法用語を先に覚える必要はありません。例文を声に出して読み、どの言葉が文の中心となる動詞なのかを確かめましょう。

英文の作り方に慣れてから、疑問文や否定文へ進むと理解を整理しやすくなります。

小学校英語から中学校英語へ

小学校での学び 中学校で重要になる力
基本表現に親しむ 文の仕組みを理解する
単語を見たり読んだりする 語句や英文を正確に書く
英語でやり取りする 表現を広げて伝える

※どちらの学校段階でも4技能を学びます。上記は学習の重点を分かりやすく整理したものです。

まとめ|今から少しずつ準備すれば大丈夫

中学校入学までに、すべての英文法を先取りする必要はありません。

まずは「単語の読み書き」「主語と動詞」「be動詞と一般動詞」の3つを確認し、1日10分程度から無理のない学習習慣を作っていきましょう。

高木塾 東豊中校では、小学生の段階から英語の基礎学習に取り組めます。理解が不十分なところは前の内容に戻り、一人ひとりに合わせて指導します。

豊中第十五中・豊中第十七中などへの進学を控えるご家庭の中学準備はもちろん、進学後の定期テスト・テスト対策もご相談いただけます。

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