高校1・2年生と保護者の方へ
中間テストが終わった今こそ差がつく!
次のテスト・大学受験につなげる3つの振り返り
テストは受けて終わりではありません。
今回の結果を、次の成績と将来の進路につなげましょう。
10月の中間テストが終わり、答案が返却され始めた高校生も多いのではないでしょうか。
高校の定期テストは中学校より科目数が多く、学習範囲も広くなります。そのため、点数だけを見て終わるのではなく、科目ごとにどのような勉強をして、何が結果につながったのかを確認することが大切です。
今回は、高校1・2年生が次の定期テストや大学受験に向けて実践したい3つの振り返りを紹介します。
① テスト前の勉強方法を振り返る
まず確認したいのは、点数だけではなくテストまでの学習過程です。
- テストの何日前から勉強を始めたか
- 科目ごとにどれくらい時間を使ったか
- 教科書・学校教材・問題集をどう活用したか
- 間違えた問題を解き直す時間を確保できたか
例えば、数学に時間をかけすぎて他の科目が直前になった場合は、勉強時間の配分を見直す必要があります。
暗記科目についても、直前の詰め込みで対応できた範囲と、継続的な復習が必要だった範囲を分けて考えましょう。
② 科目ごとの失点原因を整理する
同じ70点でも、失点の原因によって次に取り組む勉強は異なります。
数学:計算・理解・応用を分ける
計算ミスなのか、公式の意味を理解できていないのか、応用問題で解法を思いつかなかったのかを確認します。原因に応じて、基本計算の反復や典型問題の演習など、必要な対策を選びましょう。
英語:単語・文法・読解を分ける
単語が分からなかったのか、文法の理解が不十分だったのか、英文の構造を正確に読み取れなかったのかを確認します。大学受験を見据えるなら、文法問題を解けるだけでなく、実際の英文を読む力も育てたいところです。
暗記科目:覚え方と復習間隔を見直す
用語を覚えていても、資料の読み取りや説明問題に対応できないことがあります。単純な暗記不足と理解不足を区別し、短い復習を繰り返す習慣をつくりましょう。
振り返りのポイント
「何点取れたか」だけでなく、「なぜ間違えたか」「次は何を変えるか」まで具体的にすることが重要です。
③ 次のテストと大学受験につなげる
テスト後に見つかった苦手単元は、学校の授業がさらに進む前に復習しておきましょう。特に英語や数学は、前の単元の理解が次の学習に影響しやすい科目です。
また、学校推薦型選抜や総合型選抜を視野に入れている高校生は、出願条件や選考で評定がどのように扱われるかを志望校ごとに確認することも大切です。
一方、一般選抜を考えている場合も、定期テスト対策だけで大学受験の準備が十分とは限りません。英単語や英文解釈、数学の基礎演習など、受験に必要な学習を日常の計画に組み込んでいきましょう。
東豊中で高校生の定期テスト・大学受験対策なら高木塾へ
豊中市の高木塾 東豊中校では、高校生一人ひとりの学校の進度やテスト範囲、理解度に合わせて個別に学習計画を調整しています。
テスト前の対策だけでなく、テスト後の振り返りや苦手単元の復習、大学受験に向けた基礎固めまでサポートしています。
東豊中・熊野町周辺で個別指導塾をお探しの方はもちろん、豊中第十五中・豊中第十七中から高校へ進学した方の学習相談も歓迎しています。
テスト後の今こそ、勉強を変えるチャンス!
次の定期テストも、その先の大学受験も。
一人ひとりに合った学習方法を一緒に考えます。
高木塾 東豊中校|豊中市・東豊中・熊野町エリア