【中1・中2】2学期最初の1週間が大切!勉強のペースを取り戻す5つのポイント

中学1・2年生/保護者向け

【中1・中2】2学期最初の1週間が大切!勉強のペースを取り戻す5つのポイント

夏休み明けは、いきなり長時間勉強するよりも、 まずは「毎日机に向かう」ことから。 2学期を良い形でスタートするための学習習慣を紹介します。

夏休みが終わり、いよいよ2学期が始まりました。

中学1年生・2年生にとって、2学期は学習内容が少しずつ難しくなっていく時期です。 「2学期から頑張ろう」と思っていても、夏休み明けにいきなり長時間勉強しようとすると、 なかなか続かないこともあります。

大切なのは、最初から完璧を目指すことではありません。 まずは最初の1週間で、毎日机に向かう習慣を少しずつ取り戻していきましょう。

1.まずは「毎日机に向かう」ことを優先する

夏休み明けは、生活リズムも勉強のペースもまだ完全には戻っていない生徒が多い時期です。

そのため、最初から「毎日2時間、3時間勉強する」と決めるよりも、 まずは学校から帰宅したあとに毎日机へ向かうことを目標にしましょう。

最初の目標は「長時間勉強すること」ではなく、「毎日続けること」。
30分でも構いません。生活の中に勉強時間をもう一度つくるところから始めましょう。

2.その日の授業は、その日のうちに簡単に振り返る

学校の授業が始まったら、その日に習った内容をその日のうちに少し見直しておくことがおすすめです。 ノートや教科書を5分から10分確認するだけでも構いません。

授業中は分かったつもりでも、自分で問題を解いてみるとできないことがあります。

高木塾 東豊中校でも、 「授業で理解する+自分で演習する」 という学習サイクルを大切にしています。

理解した内容を自分で使える状態にしていくことが、 定期テストでの点数アップにつながります。

3.英単語と数学の「分からない」をため込まない

英語では、新しく習う単語を授業ごとに覚えていくことが大切です。 テスト前になってから何十個もの単語をまとめて覚えようとすると、大きな負担になります。

数学では、学校の授業で分からなかった問題に印をつけ、 その週のうちに解決するようにしましょう。

「また今度やろう」と後回しにすると、 次の単元まで分からなくなる可能性があります。

4.夏休みに見つかった苦手単元も少しずつ復習する

夏休みの宿題や復習を通して、 「英語の文法を忘れていた」 「計算ミスが多かった」 「文章題が苦手だった」 など、自分の課題が見つかった生徒もいると思います。

2学期が始まったからといって、その苦手をそのままにしてはいけません。 学校の学習と並行しながら、1日10分、週末30分など、 無理のない範囲で復習していきましょう。

東豊中・熊野町周辺の豊中第十五中、豊中第十七中でも、 2学期は定期テストがやってきます。

テスト対策を始める段階で苦手が多く残っていると、 その復習だけで時間がかかってしまいます。

5.学校ワークは授業に合わせて進める

定期テスト前になって、 「学校ワークがまだ全然終わっていない」 という状態になってしまう生徒は少なくありません。

学校ワークはテスト前にまとめて進めるのではなく、 学校の授業で習った範囲をその週のうちに進めることがおすすめです。

そうすることで、テスト前にはワークを終わらせることではなく、 「間違えた問題を解き直すこと」に時間を使えるようになります。

2学期最初の1週間で意識したいこと
  • 毎日机に向かう
  • その日の授業を振り返る
  • 英単語を少しずつ覚える
  • 分からない問題をその週に解決する
  • 学校ワークを授業と一緒に進める

2学期最初の1週間は、最初から完璧に勉強する必要はありません。

まずは続けられる学習ルーティンをつくり、 少しずつ勉強量を増やしていきましょう。 その1週間が、2学期全体の学習ペースをつくるきっかけになります。

2学期から勉強方法を見直したい方へ

高木塾 東豊中校では、生徒一人ひとりの理解度や学習状況に合わせて、 定期テスト対策や学習習慣づくりをサポートしています。 東豊中・熊野町・豊中市周辺で個別指導塾をお探しの方は、 無料学習相談・体験授業をご利用ください。

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