【保護者向け】2学期が始まる前に確認したい
「夏休みの勉強」5つのチェックポイント
宿題が終わったかだけでなく、「何ができるようになったか」を親子で確認してみませんか?
夏休みも終盤になると、「学校の宿題は終わったけれど、このまま2学期を迎えて大丈夫かな?」と不安になる保護者の方も多いのではないでしょうか。
大切なのは、勉強時間や宿題の進み具合だけを見ることではありません。 2学期が始まる前に、「何ができるようになったのか」「どこに課題が残っているのか」を一度整理しておくことで、新学期の学習をスムーズにスタートしやすくなります。
今回は、東豊中・熊野町周辺の中学生の保護者の方に向けて、夏休みの学習状況を確認する5つのポイントをご紹介します。
2学期前に確認したい5つのポイント
① 宿題は「終わったか」ではなく「理解できているか」
まず確認したいのが、学校の夏休みの宿題です。ただし、「全部終わった?」だけでは十分ではありません。
答え合わせをしたか、間違えた問題を解き直したか、自分で説明できるくらい理解できているかまで確認してみましょう。
特に豊中第十五中・豊中第十七中など、2学期に定期テストを控える中学生は、分からない問題をそのまま残さないことが大切です。
② 1学期のテストや苦手単元を振り返る
夏休み中にぜひ見直してほしいのが、1学期の定期テストです。
「どの単元で間違えたのか」「同じミスをもう一度しそうではないか」「苦手なまま2学期につながる単元はないか」を確認してみましょう。
英語や数学は前の内容がその後の学習につながります。新しい教材へ進むだけでなく、これまでの課題を整理することも大切なテスト対策です。
③ 勉強する時間帯がある程度決まっていたか
「夏休みに毎日何時間勉強したか」だけでなく、「勉強する時間がある程度決まっていたか」も確認してみてください。
午前中に宿題をする、夕食前に30分復習するなど、決まった時間に机へ向かえていれば、それも立派な成果です。
2学期が始まれば学校や部活動も再開します。夏休みにできた学習習慣を学校生活の中でも続けられる形へ調整していきましょう。
④ 「何時間やった?」より「何ができるようになった?」
保護者の方から声をかけるときは、「今日は何時間勉強した?」だけでなく、「今日は何ができるようになった?」と聞いてみるのもおすすめです。
本人が自分自身で「ここはできるようになった」「ここはまだ不安」と振り返れるようになることが、自分で学習を進める力につながります。
⑤ 2学期に向けて不安な科目を本人に聞いてみる
「2学期で心配な教科はある?」「もう少し復習したいところはある?」と本人に聞いてみましょう。
保護者から見ると順調そうでも、本人は英語や数学などに不安を感じていることがあります。
保護者がすべてを管理するのではなく、本人自身が課題を考え、これからの計画を立てる機会をつくることも大切です。
「親が言うとケンカになる」「何を復習させればよいか分からない」といった場合には、個別指導塾など家庭以外の第三者を活用する方法もあります。
高木塾が目指すのは「自分で学習を進められる状態」
高木塾 東豊中校では、単に問題の解き方を教えるだけではなく、生徒自身が自分の課題を把握し、自分で学習を進められる状態を目指して個別指導を行っています。
東豊中・熊野町をはじめ豊中市周辺で、豊中第十五中・豊中第十七中など地域の学校に合わせた定期テスト対策や学習習慣づくりをサポートしています。
2学期が始まってから慌てるより、始まる前に一度課題を整理しておきましょう。
家庭での声かけについてのご相談も歓迎!!
「何を勉強させればいい?」「どんな声をかければいい?」といった学習相談でも大丈夫です。
高木塾 東豊中校の体験授業・学習相談をぜひご活用ください。