【五ツ木模試で英語偏差値67.2!】
志望校3校でA判定|結果を次の勉強につなげる高校受験対策
模試は「判定を見るため」だけのものではありません。
大切なのは、結果を見て「次に何を勉強するか」を考えることです。
豊中市・東豊中、熊野町エリアの個別指導塾、 高木塾 東豊中校です。
今回、高木塾 東豊中校に通う中学3年生が、 五ツ木模試で非常に良い結果を残してくれました。
✅ 英語 21,421人中 1,461位
✅ 公立の志望校 3校すべてA判定
日頃から積み重ねてきた勉強が、数字としてしっかり表れた結果です。
ただ、高木塾では 「A判定だったから安心」 で終わらせることはありません。
① 模試は「これから何を勉強するか」を考える材料
模試の結果が返ってくると、多くの生徒がまず見るのは 「偏差値」や「志望校判定」です。
もちろん、それも大切です。
ただ、本当に高校受験につなげるためには、 結果の中身を見ることが欠かせません。
- どの大問で失点しているか
- 単語・文法に抜けがないか
- 長文を読むスピードは十分か
- 時間配分に問題はなかったか
- さらに得点を伸ばせる部分はどこか
今回のように良い偏差値が出た科目でも、 「できたから終わり」ではなく、 まだ伸ばせる部分がないかを確認していきます。
② 判定が思うように出なくても、一度で諦める必要はありません
反対に、模試で思うような判定が出なかった場合、 「この高校はもう無理なのかな…」と不安になることもあります。
ですが、一度の模試だけで志望校を諦める必要はありません。
「今の自分に何が足りないか」を確認するための試験です。
判定が悪かった原因が、
- 特定の苦手科目なのか
- 中1・中2内容の抜けなのか
- 入試形式への慣れ不足なのか
- 時間配分なのか
原因が違えば、当然これからの勉強内容も変わります。
③ 中3の秋は、4つの勉強を並行する時期
高校受験を控える中学3年生は、 秋以降になると取り組むべき内容が増えてきます。
学校の成績を意識しながら、豊中第十五中・豊中第十七中など各学校の進度に合わせて対策します。
五ツ木模試や実力テストで見つかった弱点を、そのままにせず復習します。
英語・数学を中心に、必要であれば前の学年まで戻って学習します。
少しずつ高校入試の問題形式にも慣れ、実戦力をつけていきます。
現在の成績・苦手科目・志望校によって、
優先する勉強内容は一人ひとり異なります。
英語が得意で数学に課題がある生徒と、
5教科をバランスよく伸ばしたい生徒では、
同じ中学3年生でも学習計画は変わります。
④ 模試分析から志望校相談・学習計画まで
高木塾 東豊中校では、 模試の偏差値や判定だけを見るのではなく、 その結果を今後の学習計画につなげることを大切にしています。
「模試の結果をどう見ればよいか分からない」
「今の成績から、どの高校を目指せるのか知りたい」
「志望校は決まっているけれど、何を優先して勉強すればいい?」
こうした高校受験のお悩みについても、 現在の学力や目標を確認しながら一緒に整理していきます。
東豊中・熊野町を中心に、 豊中第十五中・豊中第十七中など地域の中学生を対象に、 定期テスト対策・模試分析・弱点補強・高校入試対策・志望校相談まで、 一人ひとりに合わせてサポートしています。
模試の結果を「次の一歩」に変えよう
模試は、良い判定を取ることだけが目的ではありません。
今の自分の位置を知り、 これから何を伸ばせば志望校に近づけるのかを考えることが大切です。
結果が良かった人も、思うような結果が出なかった人も、 次の勉強につなげることができれば、模試を受けた意味は大きくなります。
「今の成績ならどの高校を目指せる?」
「模試の結果をどう見ればいい?」
「入試まで何を勉強すればいい?」
高木塾 東豊中校が、
模試分析から志望校相談・学習計画まで一緒に考えます。
高木塾 東豊中校|豊中市・東豊中・熊野町エリア