中間テスト対策はまだ早い?
9月最初から始めると楽になる3つの準備
「まだテスト範囲も出ていないし、テスト勉強はもう少し後でいいかな」
そう考えている中学生も多いのではないでしょうか。
しかし、定期テストで点数を上げるための準備は、テスト2週間前から始まるわけではありません。
東豊中・熊野町周辺でも、2学期最初の中間テストに向けて、9月前半からできる準備があります。
テスト範囲が出る前でもできることはある
「テスト範囲が発表されていないから、まだ勉強できない」ということはありません。
学校で授業を受けている時点で、すでに定期テスト対策は始まっています。
学校ワークや暗記、授業で間違えた問題の解き直しを少しずつ進めておけば、テスト範囲発表後の勉強が大きく変わります。
9月最初から始めたい3つの準備
① 学校ワークを習ったところまで進める
学校ワークは、テスト範囲が発表されてから一気に終わらせるのではなく、授業で習った範囲まで少しずつ進めるのがおすすめです。
ここで大切なのが、「提出物を終わらせる時間」と「点数を取るための勉強時間」を分けて考えることです。
テスト直前までワークを終わらせることだけに追われると、解き直しや実戦演習に使える時間が減ってしまいます。
② 英単語・漢字などの暗記を毎週進める
英単語や漢字、理科・社会の重要語句などを、テスト直前にまとめて暗記するのは大変です。
毎週少しずつ覚えておけば、テスト前は新しく覚えるのではなく、「本当に覚えているか」を確認する時間にできます。
③ 間違えた問題をその週に解き直す
特に数学では、授業中に間違えた問題や分からなかった問題を放置しないことが重要です。
その週のうちにもう一度解いておけば、自分の苦手単元を早い段階で把握できます。
ノートやプリントも今のうちに整理しよう
学校のノートや配布されたプリントも、テスト勉強では重要な教材です。
プリントが見つからない、ノートのどこを見ればいいか分からないという状態では、テスト範囲が発表されてもすぐ勉強を始められません。
9月前半のうちに整理して、いつでも復習できる状態をつくっておきましょう。
9月前半の準備がテスト直前の余裕をつくる
高木塾 東豊中校では、豊中第十五中・豊中第十七中をはじめ、豊中市の学校進度を確認しながら、予習・復習・演習を進めています。
定期テスト対策は、テスト2週間前から急に始めるものではありません。
学校ワーク、暗記、解き直しを9月前半から少しずつ進めることで、テスト直前に本当に必要な勉強へ時間を使えるようになります。