【中2数学】一次関数の基本問題は解けるのに応用問題ができない!つまずきやすい3つのポイント

📘 高木塾 東豊中校|中2数学・一次関数対策

一次関数の基本はできるのに
応用問題が解けない!

つまずきやすい3つのポイント

豊中市・東豊中・熊野町の中学生と保護者様へ

「計算はできるのに、グラフや文章題になると手が止まる…」

中学2年生の一次関数では、こうした悩みがよくあります。基本問題と応用問題の違いは、単なる計算の難しさではありません。式・グラフ・文章を結び付けて考えられるかがポイントです。

一次関数でつまずく3つのポイント

POINT 01

傾き・切片・変化の割合の意味

一次関数は y=ax+b で表します。例えばy=2x+3なら、xが1増えるとyは2増え、グラフはy軸の3を通ります。

y = 2x + 3

傾き(変化の割合)=2
切片=3

用語や公式を暗記するだけでなく、グラフ上でどこを表すのか、自分の言葉で説明できるようにしましょう。

POINT 02

グラフから式を作る・交点を求める

グラフから式を求めるには、傾きと通る点を正しく読み取る必要があります。

例えば、(1,5)と(3,9)を通る直線なら、傾きは(9−5)÷(3−1)=2。y=2x+bに点を代入すると、b=3と分かります。

また、2直線の交点を求める問題では連立方程式を使います。計算の途中でつまずく場合は、移項や連立方程式の解き方も確認しましょう。

POINT 03

文章題を表・グラフで整理する

時間と距離、料金と利用時間などの文章題では、いきなり式を立てようとすると混乱しやすくなります。

おすすめの解き方

① 何をx・yにするか決める
② 数量の関係を表やグラフに整理する
③ 変化の割合と最初の値を確認する
④ 式を立てて答えを求める

「一定の割合で増える量」と「最初からある量」を分けると、式の意味が見えやすくなります。

応用問題が苦手なら、前の単元に戻っても大丈夫

一次関数は、中1の比例・反比例や方程式、中2の連立方程式などとつながっています。必要なところまで戻って確認することは、決して遠回りではありません。

そして、解説を聞いて「分かった」で終わらず、解答を閉じて同じ問題を自力で解き直すことが大切です。

高木塾が大切にする学習の流れ

理解する → 演習する → 定着させる

「分かる」だけでなく「一人で解ける」状態へ

まとめ|今の理解が中3・高校数学の土台になる

一次関数は中3の関数や高校数学につながる重要な単元です。今のうちに苦手の原因を整理し、自分で考えて解ける力を育てていきましょう。

豊中市の東豊中・熊野町エリアにある個別指導塾・高木塾 東豊中校では、豊中第十五中・豊中第十七中など地域の中学生に合わせて定期テスト・テスト対策を行っています。

一人ひとりの理解度に合わせて、必要なら以前の単元まで戻り、苦手の克服をサポートします。

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