中学3年生必見!
夏休み前に確認したい受験準備チェックリスト
豊中市・東豊中・熊野町エリアの中学3年生、保護者様へ。
夏休みに入る前の準備が、高校受験に向けた大きな差につながります。
中学3年生にとって、夏休みは高校受験に向けた大きな分岐点です。
「夏から頑張れば大丈夫」と思っていても、実際には夏休みに入る前の準備ができているかどうかで、その後の伸び方は大きく変わります。
特に東豊中・熊野町・豊中市周辺の中学生にとって、豊中第十五中・豊中第十七中の定期テストが終わった今は、受験勉強へ切り替える大切なタイミングです。
今回は、中学3年生が夏休み前に確認しておきたい受験準備チェックリストについて、高木塾 東豊中校が解説します。
受験勉強は、ただ長時間勉強すればよいわけではありません。今の自分の状況を整理し、夏休みに何をするべきかを明確にしておくことが大切です。
志望校や目標がはっきりしているか
1学期の内容で理解できていない範囲がないか
毎日勉強する習慣があるか
模試の受験予定があるか
夏休みの学習計画があるか
やること① 志望校や目標をはっきりさせる
まず確認したいのは、志望校や目標がはっきりしているかです。
高校受験の勉強は、ただ何となく始めるよりも、「どの高校を目指すのか」「内申点をどれくらい取りたいのか」「模試で何点を目指すのか」が決まっている方が、勉強への向き合い方が変わります。
志望校がまだ決まっていない場合でも、「公立高校を目指したい」「部活動と勉強を両立できる高校がいい」「大学受験まで見据えたい」など、方向性を少しずつ整理しておくことが大切です。
志望校が決まると、勉強の目的がはっきりします。目的がある生徒は、日々の勉強にも前向きに取り組みやすくなります。
やること② 1学期の苦手を放置しない
次に確認したいのが、1学期の内容で理解できていない範囲がないかです。
中学3年生の1学期内容は、高校受験でもよく出題される重要単元が多く含まれます。
数学であれば展開・因数分解・平方根、英語であれば現在完了や受け身、国語では説明文・文法・古典など、つまずきを放置すると夏以降の受験勉強に影響します。
定期テストの点数だけを見るのではなく、「どの単元で間違えたのか」「なぜ間違えたのか」「解き直しをして自力で解けるようになっているか」まで確認することが大切です。
豊中第十五中・豊中第十七中など東豊中周辺の定期テストで見つかった苦手は、高校受験に向けた重要なヒントです。テスト後の振り返りを丁寧に行い、夏休み前に弱点を整理しておきましょう。
やること③ 勉強習慣を夏休み前に整える
また、勉強習慣があるかも大きなポイントです。
夏休みは学校の授業が止まるため、自由に使える時間が増えます。しかし、勉強習慣がない状態で夏休みに入ると、最初の数日でリズムが崩れてしまうことも少なくありません。
毎日机に向かう時間があるか、英単語や計算練習を継続できているか、学校の宿題以外の受験勉強に取り組めているかを、夏休み前に確認しておきましょう。
まずは短時間でも毎日続けること
最初から何時間も勉強しようとしなくても大丈夫です。まずは、英単語を覚える、計算問題を解く、学校ワークを進めるなど、毎日取り組める内容から始めていきましょう。
大切なのは、「勉強する日」と「勉強しない日」を作らないことです。
やること④ 模試の予定を確認する
さらに、模試の受験予定があるかも重要です。
高校受験では、学校の定期テストだけでなく、模試を通して自分の実力を客観的に把握することが必要です。
模試を受けることで、志望校との距離、苦手単元、時間配分の課題が見えてきます。
特に中学3年生の夏以降は、模試の結果をもとに学習計画を修正していくことが大切です。まだ模試の予定が決まっていない場合は、夏休み前に一度スケジュールを確認しておくと安心です。
模試は結果を見るだけでなく、解き直しをして次の勉強につなげることが大切です。間違えた問題こそ、今後の点数アップにつながる材料になります。
やること⑤ 夏休みの学習計画を立てる
最後に確認したいのが、夏休みの学習計画があるかです。
夏休みは時間があるように見えて、部活動の引退、学校の宿題、塾の夏期講習、家族の予定などで、あっという間に過ぎていきます。
そのため、「7月中に学校の宿題を終わらせる」「英単語を毎日30個覚える」「数学は1・2年生の復習を進める」「8月後半は模試対策をする」など、具体的な計画を立てることが大切です。
計画は細かすぎる必要はありません。大切なのは、夏休みが終わったときに「何ができるようになっていたいか」を決めておくことです。
7月中:学校の宿題を進める・1学期内容を復習する
8月前半:中1・中2内容の苦手単元を復習する
8月後半:模試対策・実戦問題・解き直しに取り組む
まとめ 夏休み前の準備が、高校受験のスタートを変える
中学3年生の夏休みは、高校受験に向けて大きく成長できるチャンスです。
ただし、何となく夏休みに入ってしまうと、思っていたほど勉強が進まず、2学期になって焦ってしまうこともあります。
志望校・目標を
明確にする
1学期の苦手を
整理する
勉強習慣を
整える
模試の予定を
確認する
夏休みの計画を
立てる
夏休み前から
動き出す
志望校は決まっているか。1学期の苦手は残っていないか。勉強習慣はあるか。模試の予定はあるか。夏休みの学習計画はあるか。
この5つを夏休み前に確認しておくだけでも、受験勉強のスタートは大きく変わります。
高木塾 東豊中校では、東豊中・熊野町・豊中市エリアの中学生に向けて、豊中第十五中・豊中第十七中をはじめとした地域の学校に合わせた定期テスト対策、テスト後の振り返り、そして高校受験に向けた個別指導を行っています。
「何から受験勉強を始めたらいいか分からない」
「夏休みの計画を一緒に立ててほしい」
「志望校に向けて今の学力を確認したい」
という方は、ぜひ一度、体験授業・学習相談にお越しください。
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